コンピューターの進化はめざましく、人間の脳に近い判断ができるようになりつつあります。
いろいろなところにコンピューターやセンサー類が使用されるようになり、
自動車にもコンピューターは数多く使用されていますハイブリッドや電気自動車も出てきています。
最近では自動車の安全性を高めるためにその判断を行うようになり、
自動ブレーキや自動走行の手助けをするようになってきています。
そのうち自動運転も夢ではないような日が来るかもしれません。
ただ自動車を走行させるにはメンテナンスはどうしても必要です。
例えばオートマチックのミッションにはオイルが入っていて定期的に交換が必要です。
オートマオイル交換は人が行わなければなりません、
これが自動化されるのはまだ先かもしれません。

近頃は、最新の自動販売機設置=コンピューター設置と言ってもよいほど、
自動販売機は高機能となっています。
すなわち、何ヵ国語も喋って操作方法のガイドをしてくれたり、
道案内をしてくれたりなどの機能がついていて、訪日外国人には好評のようです。
最近は、コンビニエンス・ストアで淹れたてのコーヒーが
100円で購入できるようになっていますから、
わざわざ自動販売機で130円のコーヒーを買うのかと
疑問に思われている方も多いことでしょう。
ですから、自動販売機の生き残る道としては、
このようにコンピューターを活用したハイテク化という道が
残っているということでしょうか。
海外では、こんなに自動販売機がたくさんあるのは珍しいそうですから、
訪日外国人向けにはピッタリかもしれません。

1月某日。
最後の砦として残っていた「囲碁」の世界でプロの棋士を
コンピューター・ソフトウェアが打ち破りました。
Google Researchが開発した人工知能ソフト「AlphaGo」。
嬉しいような、悲しいようなニュースでした。
しかし、囲碁界最強の棋士との対戦が3月に行われるというので楽しみにしていようと思います。
ところで気になる記事を読みました。
「緑を部屋に置けば、疲れが取れる。」
最近疲れ目に悩んでいるので、観葉植物でもおいてみようかなと。
本当だったら屋上庭園なんかがあって、
緑と空を見ながらゆっくりできたら最高なんですけど。

電子頭脳や人工頭脳、電脳といった言葉と「コンピューター」という言葉が
かい離してきているように思うのですが、みなさんはどうですか?
電脳といえば攻殻機動隊が思い浮かぶのですが、
コンピューターは電脳の呼称ではなく、どちらかというとコンピューター=パソコン、
スパコンで動かなくなってきたかな、日本ではですが。
そんなことを横浜の看板をみてふと思いめぐらせたのですが、
はい、攻殻機動隊の看板だったんですね~(笑)。

ここのところ、私の周りでは婚活がブームです。
ある程度の年齢になると結婚相談所に入会する人が多いみたいですが、
なぜか結婚相談所は埼玉県がいいとの噂。
身近な友人になぜ埼玉がいいのかを聞いてみると、
東京都心部に比べてまじめに婚活をしている人が多いからだそうです。
お金を払って結婚相談所に加入して、
彼氏彼女を探す人なんてそうそういないとは思いますが、
東京都内では意外と結婚はすぐにしたくない人が多いようなんですよ。

私は工作が昔から大好きでした。
趣味が高じて、というか、大人になった今はプラスチック等の加工を行う会社に勤めています。
最近は樹脂成形とかの小さな部品の量産なんかは
かなりコンピューターに任せる部分が多いのですけど、
やっぱり繊細な人間の手仕事には勝てない事もあります。
同じ様にAI技術でも、まだまだ人間同様とはいかないみたいです。
コンピューターにも得手不得手があると言う事で、
ある意味では、まだまだ人間の活躍の余地はあるとほっとしてしまいます。

脳は、進化するほど大きくなると言われます。
宇宙人や未来人の想像図を描くと頭部が異常に大きくなるのもそういう理由ですが、
脳 のシワも頭の良さに影響するとも言います。
なんの動物だったか度忘れしてしまったのですが、
シワが極端にすくなくツルツルな動物がいるそうですね。
なんだか想像が難しいです。
とはいえ、なんでも大きければ良いというは、旧時代的で時代錯誤な考えで、
大きくすることだけがコンピューターの進化とは一概には言えません。
ミニマムで高性能な方が、少なくとも家庭にとってありがたい進化ですね。
とはいえ、いつの時代も高いビルの建設と亀頭増大を行う男性がいるように、
大きくすることは一つのロマンなのかもしれません。

ゲーマー達のオフ会のようなものなのですが、
先日麻雀のコンピュータ対決をとある場所で開催したんです。
バーのカウンターにゲーム機を4台並べてそれぞれコンピュータと対決し、
点数を競うというものです。
一定のレベルと超えるとコンピュータは非常に強くなり、
ちょっとやそっとじゃ勝てないんですが、
参加者の樹脂加工の会社員の方が、立て続けにコンピュータから凄い手で上がり、
ダントツの高得点で優勝していました。
コツを聞いたらとにかく毎日やりこむことらしいです。

ドラえもんの世界もすぐそこと言われている現在。
ロボットの展示会などは、まさに夢の世界の入口のようです。
時間が取れる限り、展示会には参加するわたしです(^^)
さて、あの警備で有名なアルソックの話なんですが、
巡回警備ロボットというガードマンとロボットを融合したセキュリティーシステムがあるんです。
見たものの録画や自動巡回と充電、特定人物の通報、消化活動、
蛇口の水漏れの発見などもできるそうです。
すごいと思いませんか?

最近はめっきり減ってしまったSFアニメ。
疲れると激しいドラマを見ることが苦になるとよく聞きますが、
日本人が疲れて来ているということなのかもしれないと、
臨床心理士の友人と先日話をしました。
たしかに私もそうで、疲れているとややこしい設定の話を見るのが億劫で、
何度も見た映画をついつい見てしまいます。
SFのアニメでは、大きな脳が液体の中に浮かんで凄まじい知識を使うシーンがよくありましたが、
現代人の脳では疲れてそれも難しいかもしれません。

ヒトとコンピュータの将棋対決など、PCと人間の対決は近頃良く見かけますが、
建築の現場では昔ながらの建築士VS autocadとの設計図比べ?
なんてものはナンセンスだといわれています。
autocadで設計図を書いたら手書きで書き加えたりもありますし、
上手く使えるソフトとして、どちらかに偏るということはないように思います。
でも、どこかでは設計図の美しさを比べるというのはあるかもしれませんね。
活版印刷とデジタルを見比べるように。

コンピュータ対人間の対決は、最近テレビでも見かけることがありますね。
漫画やアニメ、ゲームなどの設定でも見かけることが多々あります。
それらを見ていて思うことがあるのですが、
例えば脳がコンピューター化されている人造人間がいる設定の物語などをみていると、
「創造する」という行為をみかけることがないよな…と。
例えば発泡スチロールの塊があり、それから好きなものを掘り起こそうと、
カッターなどを渡されます。
さて、コンピューターはどうしますかね。

コンピューターと人間の将棋対決ですが「電王戦」として話題になりましたよね。
たしか去年の4月ごろに将棋のプロ棋士が初めてコンピュータに敗れたと
テレビや新聞で大きく取り上げられていたのを記憶しています。
無念の引き分けで泣きだした棋士もおりましたね。
東京大学大学院総合文化研究科の開発者6人が開発した
史上最強ソフトGPSとはそんなに凄いのか…。
その時の映像と解説をとある方から聞いたのは屋形船(横浜乗船)の上でした。

先日、ロボット展示場へ仕事も兼ねていってきました。
介護をサポートするものや、野菜を切ったり洗ったりするロボット、
ネイリストロボなど、驚く発明が続々で、今後が楽しみな感じでした。
そういえば今、会社のあちこちでガタがきており、
排水のつまりが続出しているのですが、
排水のつまり修理をするロボットなんて、もう開発されているのでしょうか?
開発者も必要に駆られてというより、
身近に「あったらいいな」という夢からロボットを作っているような気もするので、
そろそろ出てきそうな気がしますがいかがでしょうか(笑)。

今は、PCと言わずどの家電もコンセントに依存していますが、
年々消費電力は抑えられてきています。
(同じ動作時)太陽光パネルの性能も年々上がっているので、
近い将来充電0で光だけで動くノートPCが出てもおかしくないと信じています。
とはいえ、太陽光発電の見積もりなどをみるとまだまだパネルの料金が高額なんですよね。
仮に今、可能な限りの技術を集めてソーラーバッテリーPCを作成したら、
いったい幾らの金額になるのでしょうか?
私の貯金の額は軽く超えるでしょうね。

今は学校の教材や機器もずいぶん進化を遂げておりますね。
教科書は進化というのではないかもしれませんが…。
私が驚いたのは電子黒板での授業です。
確かにプロジェクター一体型の黒板だと、スポーツの授業のルール説明には便利な感じがします。
また、社会の授業で地図を拡大したり、地域を囲ったりもいいですね。
数学、国語も使いやすそうです。
そこでちょっと気になっているのはPCの利用の仕方や今の日直。
小学生の子供でもいないと普段意識しないですよね。
でも気になる(笑)。

CPUの越えられない壁は、発想だと言われています。
特に変則的な発想は難しくランダムをプログラムしても、ある一定の法則をとってしまうそうです。
とはいっても、最先端クリエイティブの仕事意外は、
既存のフレームワークで仕事が行われているのは往々にしてあります。
簡単なコンサル程度なら近い将来CPU任せで、行えるかも知れません。
では、最先端クリエイティブとはなにか。
私が思うに激安ブランドコピーなどで簡単に出回る事が不可能な発想、
あるいは技術だと思います。
私も発想出来る人を目指したいですね。

人間とコンピューターの違いは感情。
顕著差の感情は、迷いや非論理性などの揺らぎだと思います。
仮にこの揺らぎをコンピューターが持つのなら、間違いなく欠陥品。
計算に迷うコンピューターを誰が欲しがるでしょうか?
人間とコンピュータはそもそも目的が違うので比べる事自体がおかしいのですが。
先日、この揺らぎを持つコンピューターが欲しかった私。
雛人形を通販したのですが、ほぼ同タイミングで妻も購入していた。
あの時「この作業の意味は何ですか?」とか止めてくれれば、
雛人形が2セットにならずにすんだよなぁ…。

今、黒猫のウィズ…でしたっけ、CMもやっている無料のクイズアプリをダウンロードしました。
なぜかと言いますと、CMをみて「無料だったらやってみようかな」と思っていたのと、
これから水道修理のため、しばらく家で待機が必要だから、
暇つぶしにまさに今はじめたところです。
思ったより難しくて面白い。
オンラインで全国のゲーマーと対戦しているのかな?コンピュータっぽいですね。
クリアが簡単なのは最初だけで、ちょっと凹んでます。

今ですね、オンライン将棋にハマっております。
対戦相手がいない場合はコンピュータ相手なのですが、これが勝てないんです。
コンピュータ攻略サイトを調べながら勉強中なのですが…、絶対勝ちたい…。
ところで、今のPCって、検索履歴からキーワードに合う商品や広告が、
どしどし目につく仕組みになっていますよね。
あれ、本当にうざいんですが、効果が取れるから止めないんでしょうね。
過払い金について検索したら、
それからずっと「アコムの過払い金返還請求」の広告がちらついてます。