今は学校の教材や機器もずいぶん進化を遂げておりますね。
教科書は進化というのではないかもしれませんが…。
私が驚いたのは電子黒板での授業です。
確かにプロジェクター一体型の黒板だと、スポーツの授業のルール説明には便利な感じがします。
また、社会の授業で地図を拡大したり、地域を囲ったりもいいですね。
数学、国語も使いやすそうです。
そこでちょっと気になっているのはPCの利用の仕方や今の日直。
小学生の子供でもいないと普段意識しないですよね。
でも気になる(笑)。

CPUの越えられない壁は、発想だと言われています。
特に変則的な発想は難しくランダムをプログラムしても、ある一定の法則をとってしまうそうです。
とはいっても、最先端クリエイティブの仕事意外は、
既存のフレームワークで仕事が行われているのは往々にしてあります。
簡単なコンサル程度なら近い将来CPU任せで、行えるかも知れません。
では、最先端クリエイティブとはなにか。
私が思うに激安ブランドコピーなどで簡単に出回る事が不可能な発想、
あるいは技術だと思います。
私も発想出来る人を目指したいですね。

人間とコンピューターの違いは感情。
顕著差の感情は、迷いや非論理性などの揺らぎだと思います。
仮にこの揺らぎをコンピューターが持つのなら、間違いなく欠陥品。
計算に迷うコンピューターを誰が欲しがるでしょうか?
人間とコンピュータはそもそも目的が違うので比べる事自体がおかしいのですが。
先日、この揺らぎを持つコンピューターが欲しかった私。
雛人形を通販したのですが、ほぼ同タイミングで妻も購入していた。
あの時「この作業の意味は何ですか?」とか止めてくれれば、
雛人形が2セットにならずにすんだよなぁ…。