最近はめっきり減ってしまったSFアニメ。
疲れると激しいドラマを見ることが苦になるとよく聞きますが、
日本人が疲れて来ているということなのかもしれないと、
臨床心理士の友人と先日話をしました。
たしかに私もそうで、疲れているとややこしい設定の話を見るのが億劫で、
何度も見た映画をついつい見てしまいます。
SFのアニメでは、大きな脳が液体の中に浮かんで凄まじい知識を使うシーンがよくありましたが、
現代人の脳では疲れてそれも難しいかもしれません。

ヒトとコンピュータの将棋対決など、PCと人間の対決は近頃良く見かけますが、
建築の現場では昔ながらの建築士VS autocadとの設計図比べ?
なんてものはナンセンスだといわれています。
autocadで設計図を書いたら手書きで書き加えたりもありますし、
上手く使えるソフトとして、どちらかに偏るということはないように思います。
でも、どこかでは設計図の美しさを比べるというのはあるかもしれませんね。
活版印刷とデジタルを見比べるように。